埼玉県秩父市 レッドアロー号で 祭の湯へ突撃


レッドアロー号で最近完成した秩父の駅前にある祭の湯に行ってみました。

秩父駅では仲見世施設が全て改装することになり、ずっとここ1年以上工事中となっていました。

それがついに、2017年4月24日より、温泉施設付きで、はるかにパワーアップした施設となってリニューアルしたそうです。

西武秩父駅に駅に到着!

ひさしぶりに秩父駅に到着してみると色々、展示物が飾られていました。町興しアピールの一環のようですが、素晴らしい。

鉄道ファンにはたまらない、西武線の昔のものから最新の列車模型も展示されていました。そういえば、秩父が舞台となっているご当地アニメもたくさんありますね。


仲見世と祭の湯周辺

お土産売り場の他に、とても広いフードコートがありました。有名な、わらじかつ丼も食べられます(笑)
しかし、絶品なのはやはり豚味噌漬け丼です。これが、見事な旨味が引き出された味噌ダレでじっくり漬け込んである為
飽きることがなく、食べやすい豚丼になっているのです。


祭の湯に入ってみると・・・

まず、料金を払い、入浴場がある2Fに上がると、途中にマッサージチェア広間、畳の結構広めな休憩所、岩盤浴があります。この休憩所が、またなんとも静かで、のんびり寝そべって、くつろぐことができるのです。浴衣所で準備し、いよいよ浴場へ。屋内風呂は、シルク湯やバブル湯があり、湯の温度は40度ほどで、熱すぎるわけでもなくちょうどよいです。上記写真は露天風呂です。晴天だと、空を眺めながらゆったりと楽しむことができます。

施設の外見は、巣鴨にある「サクラ」というスパ施設と西武線としまえん付近にある「庭の湯」に近いような雰囲気があり、それぞれの良いところを、この施設に結集させたような仕上がりになっていると思います。特に時間制限もないので、朝早くから入浴し、のんびり出たり入ったりすることができます。
是非、日帰り温泉にちょうど良いので、行ってみてはいかがでしょうか。


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